13: 2020-09-27 (日) 10:04:10 wax  |
現: 2024-03-11 (月) 18:00:34 wax  |
| | *ひとこと [#l3b0b63f] | | *ひとこと [#l3b0b63f] |
| - | 3月11日は… | + | 2月24日は… |
| - | 東日本大震災から13年。震災当日はボビー・マクファーリンの誕生日ネタ「DON'T WORRY, BE HAPPY」をツイートしましたが、なかなかそういうわけにはいかないですよね。ふさわしい曲は人それぞれでしょう。翌日のアイアン・メイデンはもちろんNG自主規制でした。さて、「GOT TO BE REAL」のシェリル・リンが誕生日。グッド・シャーロットの双子ベンジー・マッデンとジョエル・マッデンも誕生日。ヴァニラ・ファッジのキーボード&ヴォーカル、マーク・スタイン、そしてリサ・ローブ、ニナ・ハーゲン、テックス・メックスを代表するアコーディオン奏者フラーコ・ヒメネス、ローリング・ストーンズのメンバー候補にもあがったギタリスト、ハーヴィー・マンデルも誕生日。サニー・テリー、ハル・ブレイン、ティミー・トーマスが命日です。 | + | ロバータ・フラックが一周忌。日本でもCMに使われて有名になった曲「KILLING ME SOFTLY WITH HIS SONG」(邦題:やさしく歌って)ですが、オリジナルはロリ・リーバーマンという女性シンガー。彼女がまだ無名時代のドン・マクリーン(「AMERICAN PIE」で有名)が「EMPTY CHAIRS」という曲を歌っているのを見て、感じたことを詩にしたものが曲に発展しました。オリジナルはヒットしませんでしたが、ロバータ・フラックがこの曲を気に入りカバーしたところ大ヒットしたというわけです。2つの曲の歌詞を見比べると、当時のロリ・リーバーマンの心情がよくわかります。そしてルパート・ホームズの誕生日。「ESCAPE (THE PINA COLADA SONG)」は、新聞の出会い系三行広告に投稿して実際に会ってみたら自分の妻だったというお話。「ANSWERING MACHINE」は、留守電経由でプロポーズ&返事を貰うという面白い歌詞です。どちらも男女の寸劇のような内容。[[マンフレッド・マン>5-4-3-2-1]]のシンガー、ポール・ジョーンズ、小気味よいブルースロックのジョージ・ソログッドも誕生日。数々のバンドでセッションマンとして名を馳せたニッキー・ホプキンスも誕生日。キンクスの「SESSION MAN」は彼のことを歌ったもの。彼自身の曲「WAITING FOR THE BAND」はセッションマンとしての自分をうまく比喩に使った曲です。「雨に歩けば」で有名なジョニー・レイ、アメリカのテレビ番組でも活躍したダイナ・ショア、そしてBBキングなどで有名な「EVERYDAY I HAVE THE BLUES」と同曲の「NOBODY LOVES ME」があるメンフィス・スリムは命日です。 |

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