4月29日は…
ミック・ロンソンの命日。デヴィッド・ボウイのバンド、そしてモット・ザ・フープルでギターを弾いていました。ビリー・アイドルがカバーしたことでも有名な「MONY MONY[2]」のオリジナル、トミー・ジェイムズ&ザ・ションデルズのトミー・ジェイムズは誕生日。ブルースマンも多士済々。オーティス・ラッシュが誕生日(8年前に死去)。リロイ・カー、JBルノアーは命日。JBルノアーの「EISENHOWER BLUES[3]」はアイゼンハワー大統領の政策に物申した曲。発禁処分になっています。いわば、まさに「アベノミクス・ブルース」みたいなものであります。カントリー界の大御所、ウィリー・ネルソンは誕生日。93歳。その他、デューク・エリントン、ロニー・ドネガン、タミー・テレルなどが誕生日。アラームのマイク・ピーターズが一周忌。なかなか個性的なラインナップですね。
4月30日は…
マディ・ウォーターズの命日。「ROLLIN' STONE[4]」「HOOCHIE COOCHIE MAN[5]」「MANNISH BOY[6]」といった曲は、生まれる前とか生まれた後に、母ちゃんが予言したり予言されたり、という内容の歌詞です。まあ簡単に言うと"俺自慢"。ブラックミュージックの一つのパターンで、ヒップホップにも受け継がれていますね。一方では、哀れにも浮気されてしまう「LONG DISTANCE CALL[7]」や、信仰にすがろうとする「ROLLIN' AND TUMBLIN'[8]」のような曲もあります。「STAND BY ME[9]」があまりにも有名なベン・E・キングも命日です。レゲエ界ではバーリントン・リーヴィが誕生日。現代の世相を反映しているような「SURVIVAL[10]」の歌詞に注目です。
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