4月6日は…
タミー・ワイネットの命日。""カントリーミュージックのファーストレディ""とまで言われたシンガーです。1968年にヒットした「STAND BY YOUR MAN[2]」は古典的な女性観というか、女性は耐え忍んで男性を立てなさい、みたいな内容なので、ウーマンリヴの人たちからの評判が悪かったです。後世、ヒラリー・クリントンがこの曲を引き合いに出したほどの象徴的な男尊女卑ソング、ということになってしまっています。映画『ブルースブラザーズ[3]』で、カントリーのライヴハウスでジェイクとエルウッドがこの曲を歌うと店内のカップルがロマンチックになってしまう、という場面でも使われていました。キャンディ・ステイトンのソウルカバーも最高ですね。その他、ジョン・ピザレリ、アクセプトのウド・ダークシュナイダー、ピクシーズのブラック・フランシスが誕生日。プラズマティックスのウェンディ・O・ウイリアムズが命日です。
4月7日は…
ビリー・ホリデイの誕生日。生誕111年。日本でいうところの大正4年生まれです。昭和34年に亡くなりました。なんとなく感覚わかるでしょうか?「STRANGE FRUIT[4]」はリンチされ木に吊るされた黒人を「奇妙な果実[4]」と表現した歌です。現実の風景だったわけですから恐ろしいですね。ドクター・フィールグッドのヴォーカル、リー・ブリロー、クラレンス・フロッグマン・ヘンリーが命日。ジャニス・イアンは誕生日。「AT SEVENTEEN[5]」はシャイライツの「HOMELY GIRL[6]」と同じ世界の歌という感じがします。CMに使われたのはわけわかりません。そしてホール&オーツの片割れ、ジョン・オーツも誕生日。
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