2月2日は…
シド・ヴィシャスの命日。没後47年。わずか21歳で亡くなってしまったため、永遠にパンクスの象徴となっています。ジョニー・サンダース[2]「SAD VACATION[3]」はシド・ヴィシャスに捧げられた曲です。ホリーズ[4]~クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングのグラハム・ナッシュは誕生日。CSN&Y[5]の「OUR HOUSE[6]」はジョニ・ミッチェルとの恋愛関係を歌ったものです。「SINGIN' IN THE RAIN[7]」での名演が有名な俳優&ダンサーのジーン・ケリーは命日。その他、シャキーラ[8]、メイヤー・ホーソーン[9]などが誕生日。ボブ・ディランにも影響を与えたフォークシンガー、エリック・フォン・シュミット、サード・ワールドのリードシンガー、バニー・ラグス、MC5のウェイン・クレイマーが命日です。
2月3日は…
"音楽が死んだ日" 1959年のこの日、飛行機事故でバディ・ホリー[10](当時22)、リッチー・ヴァレンス[11](当時17)、ビッグ・ボッパー[12](当時28)が死亡するという事件が起きました。ドン・マクリーンが後に「AMERICAN PIE[13]」の中で"The Day the Music Died"と表現。この呼び名が定着することとなりました。この事件の1年前にはエルヴィス・プレスリーが徴兵で軍隊入り、事件の1年後にはエディ・コクランが自動車事故死。ロックンロール黄金時代がひとまず終わりを迎えてしまったわけです。この閉塞状態を打ち破ったのが60年代半ばのブリティッシュ・インヴェイジョン。そのバンドの1つ、キンクスのデイヴ・デイヴィスは誕生日。中期テンプテーションズのリードシンガー、デニス・エドワーズも誕生日。異能のプロデューサー、ジョー・ミークは命日。67年に自身のスタジオの前で拳銃自殺してしまいました。トーネイドーズのインスト曲「TELSTAR」はアメリカのチャートで初めてNo.1を獲得したイギリスの曲なんですが、これを作ってプロデュースしたのがジョー・ミーク。トーネイドーズもジョー・ミークが集めたバンドでした。ある意味、一番最初のブリティッシュ・インヴェイジョンですね。
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