CDホテル・カリフォルニア
ワーナーミュージック・ジャパン 

[ ⇒ Amazon.co.jp ]
価格:¥1,598
ポイント:159pt
リリース:2005-12-21
セールスランク:1702
CD - ディスク1枚

在庫あり。
アーティスト:イーグルス
レーベル:ワーナーミュージック・ジャパン
(ASIN:B000BR2MGC, EAN/JAN:4943674060733)
曲目リスト:
  1. ホテル・カリフォルニア. 06:30
  2. ニュー・キッド・イン・タウン. 05:04
  3. 駆け足の人生. 04:46
  4. 時は流れて. 04:56
  5. 時は流れて (リプライズ). 01:23
  6. 暗黙の日々. 04:10
  7. お前を夢みて. 03:58
  8. 素晴らしい愛をもう一度. 05:11
  9. ラスト・リゾート. 07:29

レビュー:
   アメリカという国の、あるいは人間の、夢の終焉と退廃をテーマにした官能と成熟の大傑作。アルバム全体を象徴するような完璧な名曲<1>に始まり、<2>ではグレン・フライがホール&オーツのことを歌う。暗さの漂うファンキーな<3>、名スローバラード<4>、ハードでダイナミズムあふれる<6>、ジョー・ウォルシュによる美しい小品<7>、そして<8>はこのアルバムを最後にグループを去るランディ・マイズナーによる渾身の名曲だ。癒し許されるような終曲<9>まで、完璧を絵に描いたような名曲が並ぶ。(麻路 稔)
(Amazon.co.jp)

カスタマーレビュー:評価平均:5.0(全レビュー数:69)
 評価:52008/12/17発売のSHM-CDを購入した感想 (2010-09-07)
全曲分の歌詞・対訳が入っていました。以前はホテル・カリフォルニアの歌詞しかなかったと思いますが、これでこの歴史的名盤に対する不満が1つ減りました☆
 評価:5歌詞もいいんです。 (2010-08-07)
言わずと知れた名盤です。

ホテルカリフォルニアから始まり最後まで飽きさせないアルバムです。

歌詞がお洒落で、ベトナム以降の退廃したアメリカの世相を
「我々には1969年以降お酒(sprits=魂)は無いよ。」と掛けているのが好きですね。

この曲を今聞くとむしろ今の日本を謳っているようでもあります。

個人的にはアコースティックバージョンのヘル・フリーゼズ・オーヴァー
がまた渋くて必聴だと思います。
 評価:5生涯の名盤 (2010-06-23)
イーグルスの最高傑作であると同時に、ポピュラーミュージックの最高傑作です。
素晴らしい楽曲、美しいギターソロ、ハーモニー、何度も何度も効けるアルバムだと思います。
リマスターの効果は絶大。ホテルカリフォルニアのイントロで、違いはすぐわかります。
ジャケットも秀逸。レットイットビーとフーズネクストをデザインしたKoshが手がけています。

CDを初めて買う人はぜひこれを。所有する喜びがあると思いますよ。
 評価:5間違いなく… (2010-05-08)
名盤です。
初めて聞く人にとっても世に数多く言われる名盤として普通の聞きすてられてしまうものとの違いが良く分かると思います。
アメリカのその当時の背景が分からなくても、心に染み渡るものが何かが響いてくるアルバムだと思います。
まず、単純に曲が良すぎる!加えて演奏・アレンジが完璧です!!
派手さはないかもしれません。しかし、響く度合いが違います。
アメリカンロックの名盤として聞かなくてはいけない一枚です。
 評価:5ジャケも内容も最高のロックの名盤♪ (2010-02-01)
Eagles 『Hotel California』

1. Hotel California
2. New Kid in Town
3. Life in the Fast Lane
4. Wasted Time
5. Wasted Time (Reprise)
6. Victim of Love
7. Pretty Maids All in a Row
8. Try and Love Again
9. Last Resort

-----------------------------------------------------------------

まぁあまりにも#1が有名すぎるけど
その次に有名な#2も名曲♪
でもやっぱり#1が一番印象に強く残る…
歌詞も深い…

で、そんな歌詞の中でも特に印象に残るのがこの部分ですね。
"So I called up the Captain,Please bring me wine."
「ワインを飲みたいんだが、と(ホテルの)ボーイ長に言ったんだが…」
"He said,"
「そいつはこう応えたんだ…」
"We haven't had that Spirit here since nineteen sixty nine."
「1969年からというもの、酒は一切置いてませんよ…。」
ここで使っている"Spirit"とは、アルコール類』の意味ですが、
『精神』の意味もありますよね。
これはそのどちらも暗示しています。
ダブルミーニングです。
1969年といえば、泥沼化していったベトナム戦争への批判が続き
'50年代から続いていた完璧なアメリカ社会にヒビが入り
激動の'60年代が終わろうとしていた頃…
ラリッてたヒッピー達がそろそろ現実問題に目を向けなくてはいけなくなった時代…
1969年以来酒は置いていないってのは1969年以来
アメリカ人のフロンティア精神が欠けてしまったってこと…
しかし結局は
"You can check out any time you like, but you can never leave."
「いつでも(好きなときに)ここをチェックアウトできますよ。
ただしここから立ち去ることは決してできないですがね。」 …と締めくくる…。
ツインリード・ギターもかっこいいが、たまには歌詞にも目を向けてみてもいいんじゃないでしょうか?

関連商品 (この商品を買った人はこんな商品も買っています):

ジャンル(ブラウズノード):

注意事項:
  • カートに入れるボタンは、この商品をアマゾンのカートに追加するものです。このボタンをクリックしただけでは購入手続きとはなりません。気になった商品はカートに追加しておき、後で正式な購入手続きを行うことができます。
  • このページの表示内容はアマゾンのウェブサービスを用いた情報となっています。在庫状況や価格はタイミングによって変更されることがありますので、アマゾンのサイトで購入手続きを行う際にもう一度確認してください。
  • このページの表示内容は商品提供者、アマゾン、当サイト管理者等が著作権を有しています。内容のコピーや流用は行わないでください。