ダイアナ&マーヴィン+4 |
| ユニバーサル インターナショナル |

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リリース:2001-02-21 セールスランク:293590 CD - ディスク1枚
アーティスト:ダイアナ&マーヴィン レーベル:ユニバーサル インターナショナル (ASIN:B00005HUBD, EAN/JAN:4988005264466)
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| 曲目リスト: |
- ユー・アー・エヴリシング
- ラヴ・トゥインズ
- ドント・ノック・マイ・ラヴ
- 噂の二人
- プレッジング・マイ・ラヴ
- 愛のひとこと
- ストップ,ルック,リッスン
- アイム・フォーリング・イン・ラヴ
- マイ・ミステイク
- イン・ユア・ライフ
- アローン
- ザ・シングス・アイ・ウィル・ノット・ミス
- アイヴ・カム・トゥ・ラヴ・ユー・ソー・マッチ
- アイル・キープ・マイ・ライト・イン・マイ・ウィンドウ
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カスタマーレビュー: (全レビュー数:2) |
良作。 (2007-10-11)
数多くの競演のあるマーヴィン・ゲイとダイアナ・ロスの競演盤。
ボーカルワーク、アレンジ、声の相性などに無理がなく、聞いてて楽しい曲も多い。
一曲目のYou are Everythingは未だに有線の某チャンネルで頻繁に流れているスタイリスティクスの名曲。
個人的にはJust say, Just sayやInclude me in your lifeなどが聞いていて楽しめた。
出色の出来とは言いがたいが、それなりの良作だろう。
Marvinのデュエットとしては今ひとつ物足りない (2006-10-03)
"What's Going On"の成功により一役Motownの看板アーティストにまでなったMarvin Gayeだが、Motownのトップ同士の共演という名目でDiana Rossとのデュエットアルバムを発売する事となる。実際の所、Berry GordyがMarvinのヒットにあやかりDianaのセールスを拡大しようとする意図が見えない訳ではない。最愛のデュエットパートナーTammi Terrellの死によってMarvinは2度とデュエットは録音しないと決めていた。それだけにMarvinの想いとは別の所で会社の意図的な力がちらちらと浮かんでしまい、このアルバムは意外とファン達の間では評判の悪い作品でもある。
内容に関して言うと、"What's Going On"で新たなMarvin自身のクリエイティヴなサウンドを構築したにも関わらず、このアルバムでは普遍的なポップスアレンジで編集され少し物足りない。かといって楽曲の質は悪くなく、またMarvinとDianaという2人のシンガーとしてのセンスは言うまでもなく、それなりに楽しめるアルバムではある。
The Stylisticsの名曲"You Are Everything"のカバーは流石にトップを張るヴォーカリストの2人だけあって贅沢な1曲になった。その他"You're a Special Part of Me"、"Pledging My Love"等の美しいラヴソングは聴いていて本当に心地良い。ただ、Tammiとデュエットする時のMarvinのような、渾身の愛情の篭った優しさと激しさ溢れる歌は残念だけれど聴く事は出来ない。それだけにどうしても飛び抜けたインパクトも無く、卒のない出来に終わってしまったかのように思う。と言うか、超自己中心的でワガママな性格の2人だけに、最初からデュエットパートナーとして相性が良いとは思えないという所もあるのだけれど・・・。
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