スタンド! |
| エピックレコードジャパン |

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リリース:1991-08-30 セールスランク:116049 CD - ディスク1枚
アーティスト:スライ&ザ・ファミリー・ストーン レーベル:エピックレコードジャパン (ASIN:B00005G3UL, EAN/JAN:4988010538323)
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| 曲目リスト: |
- スタンド!
- ドント・コール・ミー・ニガー・ホワイティー
- アイ・ウォント・トゥ・テイク・ユー・ハイヤー
- サムバディーズ・ウォッチング・ユー
- シング・ア・シンプル・ソング
- エヴリデイ・ピープル
- セックス・マシーン
- ユー・キャン・メイク・イット・イフ・ユー・トライ
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カスタマーレビュー: (全レビュー数:7) |
FUNKの王道か? (2007-01-13)
FUNKはJB→Sly→Clintonだと信じて今でも聴いています。
Slyはウッドストックの映画で初めて映像を見ました。既に今は廃人同様だと何かの記事で読んだ記憶があります。
Slyファンの一人として非常に寂しく思いますが、一番おいしい時期にSlyを楽しむことができてよかったと感じます。何がベストアルバムかと考えた場合、このスタンド!かフレッシュかと思います。
暴動をあげる方も多いと思いますが・・・・。ウッドストック世代の私にとっては、どれも思い出深いアルバムです。
極上のロック (2006-05-24)
一聴した限りではファンクかと思いきや彼の言葉や音楽は明らかにロックである。
とはいえそんな事はこのアルバムを前にしてしまうとどうでもいいことである。
大事なのは彼が対峙した時代背景の中で彼がこのようなアルバムを残したことである。
つまり、人種差別やベトナム戦争の激化等、米国が混沌としていた時代に
彼なりの思いをドップリと漬け込んだアルバムを世に送り出したことである。
だから当然このアルバムにはラブソングはどこにもない。
あまりにも有名な1曲目の明るさで油断をしているととんでもない目に遭える。
すでに2曲目でただのファンクではないことは明白。
非常にストレートな歌詞で当時のアメリカを挑発。
発売時期的にはプロテストソングと言ってよいか。
「言いたいこと言いやがって!」とも取れる。
まだまだソウル・ミュージックのアルバムがカヴァー曲が大半を占めていた時代、
当時のアメリカを真っ向からぶった切ったかと思った反面、
7曲目のようにひたすらベトベトトリップな濃い楽曲もあるアメリカン・クラシックス。
スライ様。あなたの言うとおりです。ぶっ飛びました。
黄金時代! (2006-05-12)
闘争を叫び、希望を謳う「ハレ」のスライが堪能できる一枚。
極上のファンクであり、超高性能ロックンロールであり、ダンスミュージック。
黒人音楽を全方位的に解放したスライが、ポップミュージック史にその名を刻む巨大な一歩です。
お薦め。
人生の糧とせよ! (2006-02-15)
1960年代のピッピームーブメントが真っ盛りのアメリカは西海岸の自由な雰囲気に満ちたサンフランシスコのストリートから生まれたファクミュージック。長く辛い公民権運動を勝ち抜いて市民権を得たアフロアメリカン達が、人種混合するアメリカの大地に根を張って生きていく日々の姿が力強く歌われている。君の体の五感の全てを使って聴くべき音楽。そしてここから得た恵みを人生の糧として進むべき。
わけわからん (2006-01-29)
しっかしおもろい音楽やでー、なんやろ、これほどジャンル不明の音楽はないな。近田春夫がええことゆうとったでー、なんや「J.B」をプラスティックにしたような、なるほどエエ線いっとる、J.Bをすこうしゆるめた感じやな。しかしやっとる事はシンプルやなー。ようはこれドンチャン騒ぎをしたいだけちゃうか、人にも聞いてもらえるようなドンチャン騒ぎ。どうやろ。
FUNKゆうたかてこいつらそないなキレみたいなもんはないで。
ないかわりになんや、巻き込まれる、包み込まれるみたいな感じがあるな。
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