CD (Import, from US)Faithful
Essential 

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リリース:1999-05-24
セールスランク:866605
CDImport, from US - ディスク1枚
※輸入版の商品を購入の際は、内容を十分ご確認ください
アーティスト:Todd Rundgren
レーベル:Essential
(ASIN:B000025756, EAN/JAN:5017615870220)
曲目リスト:
  1. Happenings Ten Years Time Ago
  2. Good Vibrations
  3. Rain
  4. Most Likely You Go Your Way And I'll Go Mine
  5. If Six Was Nine
  6. Strawberry Fields Forever
  7. Balck And Whaite
  8. Love Of The Common Man
  9. When I Pray
  10. Cliches
  11. The Verb 'To Love'
  12. Boogies(Hamburger Hell)

カスタマーレビュー:評価平均:5.0(全レビュー数:6)
 評価:4名盤!! (2009-06-17)
1976年発表ですが、現在聴いて不思議なのは、前半超有名6曲は原曲の偉大さが目立ってしまいさらに時代を感じてしまうのに、後半のオリジナル曲は少しも古くならないところ!

瑞々しい「一般人の恋愛」なんか本当に極上の一曲で鳥肌ものです!

前半カバー曲なので星一つ少ないですが後半は超名曲です!
 評価:5史上最高の名曲「愛することの動詞」&「幻の10年」カバー (2008-07-24)
 本作はズバリ、トッド史上最高の名曲「愛することの動詞」の存在に尽きる。
 彼自身もこの後、たびたびライブで取り上げていたから、自信作だったのだろう。この曲だけで十分5☆に値する。
 本作は、LPでいえばA面が、60年代ロックのカバー、B面がオリジナルという構成である。
 はっきりいって、A面のカバーはあまりおもしろくない。ただ、1曲目にヤードバーズの「幻の10年」を持ってきているところがトッドらしい。この曲は、若いロック・ファンは知らないだろうが、ジェフ・ベックとジミー・ペイジがツイン・リードを演った唯一の作品ということで、ある年代以上のロック・ファンには、伝説的なナンバーだった。
 しかも、オリジナル・アルバム未収録曲だったということもあり、しばらくの間、楽曲そのものが入手困難でもあった。
 オリジナル演奏が手軽に入手できるようになるまで、本盤のトッド・ヴァージョンでしばらく我慢していた年配のファンも多いのではないか?
「幻の10年」のチョイスそのものも5☆に値する。
 バックはユートピアの面々。

 評価:5完コピ曲よりも・・実はオリジナルの曲の方が充実しているアルバム (2007-06-10)
76年発表の7作目。前半の完全コピーによるカヴァーが話題になるのは仕方がないとしても、もっと語られてよいのは後半に収められた小品の素晴らしさ。派手な装飾を削ぎ落としてメロディーで勝負したそれこそトッド・ラングレンの結晶のような曲が詰っています。8.や10.なんて曲は一見地味かもしれませんが、トッドの作品の中でも極上の部類に入る曲。10.のテープ・スピードを落として録音したであろう、コロコロしたピアノのソロはトッドの曲のソロの中でも最上級の名演だと思います。(ビートルズのイン・マイライフのピアノ・ソロを彷佛とさせます。) もちろんカヴァーの方も絶句レベルの素晴らしさです。カヴァー・アルバムなんていいや!!と思っていては損をしますよ。
 評価:5完コピ曲よりも・・実はオリジナルの曲の方が充実しているアルバム (2007-06-10)
76年発表の7作目。前半の完全コピーによるカヴァーが話題になるのは仕方がないとしても、もっと語られてよいのは後半に収められた小品の素晴らしさ。派手な装飾を削ぎ落としてメロディーで勝負したそれこそトッド・ラングレンの結晶のような曲が詰っています。8.や10.なんて曲は一見地味かもしれませんが、トッドの作品の中でも極上の部類に入る曲。10.のテープ・スピードを落として録音したであろう、コロコロしたピアノのソロはトッドの曲のソロの中でも最上級の名演だと思います。(ビートルズのイン・マイライフのピアノ・ソロを彷佛とさせます。) もちろんカヴァーの方も絶句レベルの素晴らしさです。カヴァー・アルバムなんていいや!!と思っていては損をしますよ。
 評価:5大好きな曲が4曲も!! (2006-07-12)
あえてA面はいいかな。だってオリジナルと同じなんだもん。でも当然、深みはないよ。アナログで一人でやったって事ですよね。多分、スタジオのチェックかなんかで始めたんじゃないすかね。最初聞いた時は大笑いしました。2なんかは、トッドは本当にビーチボーイズからの影響が大なものだから、挑戦しがいのある曲なんでしょうけど、本物はテープのつきはぎじゃない。これは差がでちゃうよね。僕は3とジミヘンの5が感慨深いです。B面の6曲。これは黄金ユートピアメンバーの最初のレコーディングですが、大好きですね。
ふと、気付いたのですがこの6曲は演奏は明らかにユートピアなのに、コーラスはトッドだけですね。あんなに唄のうまい3人、特にカシムはライブでは大活躍なのに入れていないというのは契約の関係?それともデモの段階でコーラスまで全部録りおわってから演奏だけ差し替えたのか(でもアナログの時代なのでありえないですね)どう聞いてもベースの手くせはカシム、コードキーボードの野暮ったい使い方と11のピアノソロはオブリヴィオンのMaybe I could changeでも明らかのようにロジャー以外のなにものでもない。これはトッドに聞いてみたいですね。曲は、皆な大好きですけど、特に、7,8,10,11はこれは追従を許さないでしょう。トッドしかできない味ですよね。
当時、8のギターソロで聞かれる軽やかな音は何かなと思っていたのですが、日本公演(中野サンプラザ)にてフェンダーのムスタング(チャーも使ってた)だという事を確認しました。11は何でしょうかね、トッドの曲の中で最高に美しい曲です。エコーの死に方、シタールギターともに最高でしょう。一時期、10年くらい毎週聞いていました。僕のアナログはぼろぼろです。トッドのアルバムでもベスト5に好きですね。

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