CD (Import, from US)Roadwork
Sony 

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リリース:1989-07-01
セールスランク:340045
CDImport, from US - ディスク1枚
※輸入版の商品を購入の際は、内容を十分ご確認ください
アーティスト:Edgar Winter
レーベル:Sony
(ASIN:B0000024YD, EAN/JAN:0074643124928)
曲目リスト:
  1. Save The Planet
  2. Jive, Jive, Jive
  3. I Can't Turn You Loose
  4. Still Alive And Well
  5. Back In The U.S.A.
  6. Rock And Roll, Hoochie Koo
  7. Tobacco Road
  8. Cool Fool
  9. Do Yourself A Favor
  10. Turn On Your Lovelight

カスタマーレビュー:評価平均:5.0(全レビュー数:5)
 評価:5ホワイト・ソウル・ファン必聴!ウィンター・ファミリー総出演によるファンキー&ソウル歌謡のライブ・ショー! (2010-04-18)
この乾いた表層的な、ひたすら夜明けまで続くような、ノリノリの明るさがたまりません。私のオールタイム・ベストアルバムです。

これはもはや、「黒人音楽」ではないでしょう。ファンキー地獄のような古典的悦楽境地の作品です。

メンバーは、

エドガー・ウィンター:ヴォーカル、キーボード、サックス
ジェリー・ラクロア:ヴォーカル、トランペット
ランディ・ホッブス:ベース
リック・デリンジャー:ギター、ヴォーカル、このアルバムのプロデューサー
ジョン・スミス:サックス
ボビー・ラミレズ:ドラム
ティリー・ローレンス:トランペット
マーシャル・シール:トランペット
マイク・マクレラン:トランペット
そして
ジョニー・兄貴・ウィンター:ヴォーカル、リード・ギター(「ロックン・ロール・フーチクー」のみ)

愛聴盤です。時代を超えた名盤でしょう。ロックのライブアルバムとしても、臨場感あふれる、かなりの出来です。特にホーン・セクションの参加がサウンドに厚みとゴージャス感を醸し出しています。

やっているのは、殺人的なノリノリのファンキー&ソウル、ロックン・ロールなんですが、全く黒人ぽくない、独特な、突き抜けた乾いたダンス・ミュージックです。これは黒人の側(JBとか)からはどう評価される音楽なんでしょうか。自分達のスタイルやアイディアをパクられたと思っているかもしれません・・・。

それにしても、冒頭のラクロアのノリは凄いし、若きリック・デリンジャーはセクシーでカッコいい。サプライズ・ゲストの兄貴は、本調子ではないがステージに花を添えている存在でしょうか。聴きどころ多数の名盤です。

こんなステージしょっちゅうやってたら、体がもたないんじゃないか、と出演者に同情しちゃいました。
 評価:5かあ〜っつこえ〜え〜え〜, (2010-01-31)
映像がなくとも想像を駆り立てられる。
血湧き肉躍る、まさしく圧巻のライブ。
エドガーウィンター、ジェリーラクロア、
リックデリンジャー、ジョニーウィンター、
四人のスターが熱唱、熱演で
主役を競い合う。
リズムセクションの超絶さ、
ホーンセクションの分厚さも見逃せない。
強烈なボーカリスト、ジェリーラクロアは、
ソロに転じたあと、
落ちぶれてしまったBlood,Sweat&Tearsを立て直すために
駆り出されたが、自身もバンドも
最浮上することはなかった。
 評価:5星5つで足りるか!! (2006-02-24)
本盤でジェリーラクロアというシンガーを初めて知りました。恐ろしくファンキーでソウルフルなロックシンガーですね。ジョニーウィンターは退屈でした。しかしこれは一生飽きない気がする。どのジャンルにしても黒さというものが必要なのかなと思った1枚です。
 評価:5funky (2004-12-17)
これはアポロシアターのライブがメインやったとおもうけど私のベストライブアルバムのひとつであります。ジェリーラクロアという恐ろしくソウルフルな(不遇なのちのキャリア。。。 でもソロアルバムのファーストはこの路線で最高!!!)ボーカルにこのアルバムは尽きる エドガーウインターもリックデリンジャーもがんばってのりのりやけどジェリーには及んでないな。この男くさい テキサス、ゴスペルっぽい、ファンキー、ブラスサウンドはほんま脳天吹っ飛ぶで。ジョニーウインターみたいにあほの一つ覚えみたいな構成ではないのであんしんして購入してもらっていいとおもふ。
 評価:4熱ぅい (2004-07-14)
White Trash 名義の72年リリースのライヴ。2in1 の 66分。

レコードA面の [1]~[3] はノリの良い R&B が中心で、ジェリー・ラクロアのボーカルがフィーチャされています。
最後は、オーティスレディングの [3] でキマリです。熱ぅい。
B面の[4]~[6] は R&R 中心で、[4][5]はリックデリンジャーのギターとボーカルがフィーチャされています。特に [5] のギターは饒舌!圧巻です。自分のアルバムより弾きまくってます。◎。
[6] で兄貴登場です。闘病後の復帰ステージらしく「ビックリネタだぜ。みんなが聞くんだ、兄ちゃんどこ?」と紹介してます。病み上がりだからか1曲だけです。残念。
C面 の長尺 [7] は、ギター・ボーカル・キーボードの掛け合いが長く、今聞くとちょっと退屈です。
D面 [8][9] はエドガーの面で、ファンキーな [8]、スライのように黒い[9] ともボーカルはエドガーです。
最後の [10] はA面っぽいソウルフルな曲で途中のボーカルの掛け合いが◎です。

DVD 無しで良いので、こういうのレガシーエディションで出して欲しいですよね。(他にも録音してるはずなので)


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